VerticalEditor

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原稿用紙型の無料縦書きエディター 小説や脚本に

VerticalEditor(バーティカルエディター/縦書きエディター)は、作文やシナリオなど、縦書きで文章を書くことに特化した無料エディターです。標準で背景に原稿用紙が表示されているので、原稿用紙に書き込むように文章を入力し、ルビ(ふりがな)をふることができます。印刷時に原稿用紙のマス目などをそのまま印刷することができるので提出用にダウンロードして使うことをお勧めします。 完全な説明を見ます

賛成票

  • 原稿用紙に書き込むように文章を入力し、ルビをふることができる
  • アウトラインエディターとしても利用できる
  • シナリオモードで、テキストを柱・ト書き・セリフに分類して書くことができる

反対票

  • 設定項目が多いため、どこで設定変更をするのか分かりにくい

とても良い
8

VerticalEditor(バーティカルエディター/縦書きエディター)は、作文やシナリオなど、縦書きで文章を書くことに特化した無料エディターです。標準で背景に原稿用紙が表示されているので、原稿用紙に書き込むように文章を入力し、ルビ(ふりがな)をふることができます。印刷時に原稿用紙のマス目などをそのまま印刷することができるので提出用にダウンロードして使うことをお勧めします。

VerticalEditorの画面は、左側にアウトラインツリー、右側にファイル編集画面の2ペインで構成されています。編集画面は標準では縦書き原稿用紙ですが、大学ノートのような罫線スタイル、脚本のような字下げスタイルを選択することもできます。ルビ(ふりがな)をふるには、読ませたい文字列の後に《二重山括弧》で仮名を入力します。例えば「原稿《げんこう》」と入力すると、括弧を閉じた瞬間に振り仮名がルビ列に移動します。

VerticalEditorの画面左側のアウトラインツリーは、ストーリーの構成を考えるときに使用します。まずは章立てや小見出しを書き出し、それを階層構造にして自由に入れ替えることができます。各項目に本文が付随して移動するので、文章の乱れを防げます。シナリオモードにして、テキストを柱・ト書き・セリフに分類して書くことも可能です。

VerticalEditorは句読点や閉じ括弧を行頭に持ってこないといった禁則処理を柔軟に設定できます。文字数や表示方法の設定など、ほかにも設定できる項目は多数ありますが、多すぎてどこで設定するのか分かりにくいかもしれません。正規表現による検索にも対応しています。また、印刷時にはプレビューを見ながら調整をすることができます。

VerticalEditorは、日本語の執筆に目的を絞ったエディターです。プログラム開発の用途などには向いていませんが、本来の用途においてはワープロよりも高度に役割を果すでしょう。

— ユーティリティーとツール —